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死ぬ前に後悔することなんて割とどうでもいいという話

死ぬ前、もうすぐ死ぬ、ってときに後悔していることが何々で、だからその何々をやっておこうみたいな話がある。


結局全部で何個あるんだよって感じだけど、それは置いておくとして。

もしこれらが、「死の床について改めて考えてみると、こんな後悔があるなあ」って話だったら、割とどうでもいいと思う。なぜならば、どっちにしたってもうすぐ死んでしまうのだから。つまり、その後悔に費やす期間はすごく短いということ。今日の夕飯にラーメン食べたけど餃子も食べればよかった、並に後悔期間が短い。

もし「後悔の少ない人生」を送りたいなら、死ぬ前の一時の後悔を避けるために、自分の労力や時間を費やすべきではない。それよりも、今、後悔していて、かつ今後もずっと後悔し続けるだろう、ということの方が重要である。死ぬ間際よりも、今どうなのか、を考えた方がいい。